1番、10番の各スターティングホールのティーイングエリア付近にある木の枝が、年月の経過とともに張り出してきたこともあり、圧迫感やプレーヤーの打ちたいと思う球筋をも限定してしまうほどとなったこともあり、このほど枝の剪定(一部伐採)作業を13日、14日と2日間をかけ行いました。
防球目的の木々もあるため、剪定する枝や伐採する木を慎重に見極めなければならず、高所作業車に乗る職人と連携をとりながらの作業となりました。
次回再来場される際には、空が広くなった1番ホールを、そして、少し広くなったかな?と感じるかもしれない10番ホールを眺めてみてください。
1番作業風景
1番作業後
10番作業風景
10番作業後